「Chess Life」10月号が届き2006ワールドオープンの
記事を期待を持って見ましたが、全くの期待はずれでし
た。全部で9ページでしたが羽生善治・将棋三冠の棋
譜や写真がなく本文のところでわずかに触れているだ
けでした。森内俊之・将棋名人のことには全く触れてい
ませんでした。あのハイテク機器を利用したと思われる
選手の件は3ページ近くに渡って書かれていました。
『2500未満の選手に与えられる賞に入賞したのは...
および日本の将棋史上最も偉大な棋士とみなされてい
る羽生善治氏である。羽生氏は将棋の七大タイトルを
独占したことがある。ウェブサイトの uschess.org に羽
生氏の棋譜が解説付きで掲載されている。』
『なんと9人がこの大会でIM基準を達成した。それは...
それに将棋のチャンピオンの羽生氏である。』