« 2006ワールドオープン | メイン | クラムニクとフィアンセ »

羽生さんの番組

11月23日(木)NHK午後10時からの「プロフェッショナル・
仕事の流儀・トークSP」に羽生さんが出演します。7月13日
の同番組で放送されなかった部分が放送されるそうです。

http://www.nhk.or.jp/professional/

の「次回予告:11月23放送」をクリック

コメント (2)

ayu:

羽生さんのなら楽しみですね。

ぜひ、見ます!

今晩、遅くなりそうなのでビデオに
録画しておきます。

Yamagishi:

「日経サイエンス」2006年11月号に「数学する
脳、文学する脳」という題で茂木健一郎氏と作
家の小川洋子氏との対談が掲載されていま
す。将棋について茂木氏が次のように発言し
ていました。

『これも羽生さんからお聞きした話ですが、江
戸時代の世襲による将棋の名人は御前試合
というのをするそうです。これはちょうど相手の
王様を詰めたときに、自分の持ち駒がきれい
に1枚もなくなるとか、ある種の美意識に基づ
いて、打ち方が事前に決まっている。どんな手
を使ってもいいから、相手に勝つということを前
提にした近代将棋とは違うんです。演舞でき
れいに投げられるというのと似ていますね。』

愕然とさせられる内容です。将棋を全然知ら
ないか、知っていても駒の動かし方程度でしょ
う。「御前試合」は「お城将棋」でしょう。王様を
詰めたときに持ち駒がきれいになくなるのは
詰め将棋の規約でしょう。実戦でそのようにな
ることはほとんどありえません。将棋は「打ち
方」でなく「指し方」です。「どんな手を使って
も」云々もちょっと事実と違うでしょう。低段者
で投げっぷりの悪い棋士はいますが。

なんでこの程度の人がNHKの番組で羽生さんのインタビュー役を務めたのが疑問です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年11月22日 23:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2006ワールドオープン」です。

次の投稿は「クラムニクとフィアンセ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。