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クラムニクとフィアンセ

「British Chess Magazine」2007年1月号のグラビアにクラム
ニクと婚約者の写真が掲載されていました。彼女の名前は
マリー・ロール・ジェルモン(Marie Laure Germon)で、フラン
スの新聞「フィガロ」の記者です。

Y061227A.JPG

コメント (2)

ayu:

yamagishi さん

お久しぶりです。

きれいな女性ですね。

しかし、馴れ初めはどういう
展開からなんでしょうか?(笑)

チェスプレイヤーはおおむね
女性を口説くのは得意そうでは
なさそうですから・・・

Yamagishi:

元々はmixiでIchiroさんが紹介した
http://www.kp.ru/daily/23819/60779/
の記事に詳細が書いてあります。

<<<見出しの訳>>>
フリッツとの対戦の後クラムニクがフランス人
女性との結婚を決意

<<<本文の訳>>>

チェスの世界王者とコンピュータ・プログラム
のディープ・フリッツとの試合が終わって衝撃
的なニュースが飛び込んできた。「バロージャ
(ウラジミルの愛称)が結婚相手を見つけた」

正直言って予期していなかった。例によって単
なる噂だと思っていた。しかし昨日チェス週刊
誌「64」のサイトで聞いたところによると、次の
試合の前の記者会見で通訳が紛れもないチェ
スの王者クラムニクと彼の妻のマリヤと紹介し
たとのことだった。我々はさっそくロシアの著
名なコーチで雑誌「64」の編集長のアレクサ
ンドル・ロシャールに電話をかけた。彼は別の
若者と機械との試合が行われていたボンから
戻ったところだった。

「アレクサンドル・ボリソビッチ、これは本当
か?」

「本当だ。二人が付き合い始めたのは何年も
前からのことではない。クラムニクがブリサー
ゴで世界王者の座を賭けてハンガリーのレコ
と対戦していた時マリヤが彼のところにインタ
ビューするために行った。そしてその時から二
人は一緒だった。私が知っていたのは彼女が
フランス人であること、それに「フィガロ」で働
いているジャーナリストであることだけだった。
それだけだ。」

「ところで通訳がマリヤを妻と紹介した時君は
驚いたか?」

「もちろんだとも!その言葉の後でクラムニク
とマリヤは微笑み始めた。そしてお互いにひ
そひそ声で耳打ちし始めた。そこで私は『もう
妻になっているのか?』と聞いた。そしてすぐ
にちょっと先走ったことを言ったと理解した。」

「結婚式の日取りも知っているのか?」

「恐ろしい秘密を漏らすと結婚式は12月30日
か31日にパリで行われる。付け加えるとマリ
ヤはクラムニクより少し年下で、非常に可愛く
て利発な美人で髪は金髪だ。彼女がスーパ
ーモデルのナターシャ・ボジャーノフの友だち
であることも知っている。マリヤはロシア語を
覚えようとしている。これも彼女にとっては大
いに良いことだ。だから鉄物との戦いの後クラ
ムニクには人間的なハネムーンが訪れる。」

<<<写真のキャプションの訳>>>

チェスのキングがついに自身のクイーンを見つ
けた。

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2006年12月27日 20:29に投稿されたエントリーのページです。

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