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「ヒカルのチェス」(40)

「Chess Life」2001年9月号(2/2)

前回の続きで、ヒカルへの優勝者インタビューが掲載されています。

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IMヒカル・ナカムラ

13歳のヒカルは K-12 部門で 6.5 ポイントで同点優勝した。彼が大会への参加を決めたのは木曜の夜で、試合開始の半日前だった。

ジェニファー・シャヘード「今どんな気持ちですか?」

ヒカル・ナカムラ「嬉しいです。7-0 ならもっと良かったけど。」

ジェニファー「チェスでの当面の目標は何ですか?」

ヒカル「できるだけ早くグランド・マスターになることです。」

ジェニファー「好きな選手は誰ですか?」

ヒカル「カスパロフとおかしくなる前のフィッシャーです。」

ジェニファー「たった13歳でIMになるのに最も役立った本は何ですか?」

ヒカル「本はそんなに見ません。普通はコンピュータで1日2時間くらい研究します。」

ジェニファー「昔の名局は見ないんですか?」

ヒカル「そんなに見ません。時間の無駄だと思います。」

ジェニファー「何千人もの参加者の中で試合をするのはどんな気分ですか?」

ヒカル「楽しいです。チェスを指す多くの若者がいるのは良いことだと思います。子供たちには未来があります。」

ジェニファー「これからどのように優勝を祝いますか?」

ヒカル「特に祝うことはありません。次の大会に備えるだけです。」

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(この号終わり)

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2007年11月02日 20:53に投稿されたエントリーのページです。

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