「Chess Life」2002年1月号
読者からの便りのページにヒカルについての投稿が掲載されました。
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ヒカルはすごい
チェスは僕の人生でいつも大きな部分を占めてきました。チェスを指し始めてから11年で今は17歳です。最年少マスターのヒカル・ナカムラの記事を読みました。チェスを指し始めてからたった3年で彼の成し遂げたことはものすごいです。今の僕はまだ「クラスC」(1400-1599)の棋力です。でもいつかもっと強くなりたいです。ヒカルが短い間にあんなことができるなら僕にももっと強くなるチャンスがあると思います。ヒカルの記事を書いてくれて感謝しています。
デイブ・マーシニアク
インディアナ州マンスター
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2001年7月24日から29日にかけてオクラホマ州タルサで米国ジュニアチェス選手権戦が行われました。選抜された10人の総当たり戦でヒカルは7.5ポイントで単独優勝しました。
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ものすごい速さで指したヒカル・ナカムラは37手でフィリップ・ワンを詰みに仕留め米国ジュニア選手権を獲得した。唯一の問題はボビー・フィッシャーが1956年に記録した最年少米国ジュニア選手権の記録を抜くかということである。新チャンピオンにおめでとうを言います。
(以下省略)
左がヒカル・ナカムラ、右がティム・レッドマン
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(この号終わり)