離島医療に取り組む若き医師の姿を描いたマンガ「Dr.コトー診療所」の主人公のモデルとなった鹿児島県の下甑(しもこしき)島の診療所所長の瀬戸上健二郎医師が67歳の誕生日となる9日に退官する予定だったが、住民や本人の希望で最大3年任期を延長することが明らかになった。同島では8日に予定していた退官イベントを「感謝祭」に変え、原作者の山田貴敏さんらも参加する。・・・
毎日新聞 http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080305mog00m200008000c.html
コメント (2)
今では遠隔地の診療システムの利用や、緊急時の大病院への搬送経路の確保が進んでいますが、離島や僻地に住む人たちは、まず直接対面して診察してくれるお医者さんを望んでるんですよね。
瀬戸山先生のご決断に頭が下がるばかりです。
投稿者: りんりん | 2008年03月06日 16:05
日時: 2008年03月06日 16:05
失礼しました。
瀬戸上先生でした。
投稿者: りんりん | 2008年03月06日 21:56
日時: 2008年03月06日 21:56