パソコン上達法

パソコンは、横文字が多くて、本を見ていても全然わからないという
生徒様の声が多く、「ひとつわかったら、
すぐに別の横文字が出てきて嫌になってしまう」
という方が多いようです。

実際のレッスンに入られる前に、今日は、ぜひ知っておいて
いただきたいことから述べていきます。

パソコンを習う上で、一番の障害、障壁について

苦手意識と、先入観

6年間、教室を運営してきて、初心者の方の迷い込むツボ、落ち込む落とし穴が
色々わかってきました。

そのうち代表的なものは、苦手意識と、難しいという先入観に関することです

苦手意識については、大体40代以上の方に多いのですが、
パソコンに触って壊れたらどうしようという意識を持っておられ、
それが苦手意識につながっているようです。

10代、20代の方は、ゲーム機の感覚で、どんどん触っていかれます。
壊れるとか、思いもしておられません。

今のパソコンは、非常に筐体が強く、高性能になっており、
日常的な操作で壊れることは、まずありません。

安心して、触ってください。

パソコンは難しいという先入観
皆さんご存知かもしれませんが、パソコンという言葉は何の略かというと、
パーソナルコンピューターの略なんですね。

最初から横文字です。でも、これは皆さんご存知ですから。
パソコンと聞くだけで、難しそう、もう嫌だという方も
いらっしゃると思うのですが、

でも、ですよ、本当に難解で使いこなせないような物なら、
こんなに普及しないと思うんです。

それについては如何思われますか?

         ???

それは、ご了解いただけると思うのですが?

当教室では、 高齢の方でしたら、80歳の方も通っておられましたし
それ以前から、73歳の女性の方も習っておられます。
その方は11月で、満四年通っておられます。

このように、高齢の方もしっかり習われて、下手をすると20代、30代の方も
出来ないような事がおできになります。

その方は、「あの人がわかるなら、自分にわからないはずはない」という意識を
持っておられます。

その方は、わからないと思われたら、遠慮せずどんどん聞いてこられます。

苦手意識を持って、かつ、聞くのは恥ずかしいとか思っておられると、
いつまでたっても覚えられません。

聞くことは全然恥ずかしいことではありません。
そのために、お金を払って習いに行かれているのですから。

あくまでも道具です。ちょうど食わず嫌いで、あの食べ物はまずいと思っているのと
同じことをパソコンで思っておられるだけのことです。

触ってみる、暇があれば触る、仕事だけでなく、遊びとしても触ってみる。
うまくなっていかれる方は、苦手意識を消して、逆に楽しんでパソコンに触っておられます。

そのお手伝いを、アート・マインドが喜んで引き受けさせていただきます。


苦手意識と、先入観が克服できたら

次は継続することです!

どんな習い事でも、うまくなるためには、皆さん時間をかけられると
思いますがいかがでしょうか?

パソコンも同じですよ。v(^_^)v

子供の頃自転車に乗るために、ずいぶん転んだりした覚えはありませんか?
何度も、転んでは、何度も繰り返し、練習する。

男性の方でしたら、ゴルフのためには、休みの日の朝早くからおきて、練習したり、
県外にまで行ったりしますよね。

そのエネルギーの半分でも注いでいただけたら
中高年の男性の方でも、中級者にすぐにでもなれますよ。

うまくなっておられる方は、どんなことも継続されておられると思います。
当教室でも、うまくなっておられる方は、1年2年と通っておられます。

当教室では、楽しみながら、受講していただけるように
明るい、楽しい雰囲気作りに努めております。

どうぞ、みなさん、パソコンはますます使わないといけない時代になって行きます。
同じやるなら、楽しんで、パソコンを使いこなせるようになって下さい。

アート・マインドは、そんなあなたのお手伝いができる日をお待ちしております。

トップページへ