この後の文章は過激になるかもしれませんが御了承願います。はっきりいって、楽しい文ではありません。
本文にはいる前に
Yknanao's Pageは短編小説のみ掲載するつもりでした。世間一般のblogのように日常等を書くことに使用する気はなかったのですが・・・・頭の痛い出来事について、うさばらし、というわけではありませんが、私なりの意見を書きます。
本文
必要にせまられてパソコン嫌いの私がインターネットのサイト閲覧等をはじめて数年になる。1年前からは週に複数回ネットカフェ・図書館に通うことになってしまった。煩わしいのだが・・・・諸々の事情で致し方ない(自宅にPC置くことも考えたが・・・・置いたら置いたで、うっとうしいことが増えるだけなのでやめた)。
チェス関連のサイトは頻繁に眺めてはいるが・・・・以前から気になっていたことがある。
「某チェスプレーヤーと面識があるとは思えない人物が、某チェスプレーヤーについて安易に感想・意見を書いていないか?」
当然、某チェスプレーヤーと面識があるなら問題はない(だからといって、なにもかも書いて良いわけでは勿論ない)。面識がない場合だが・・・・このときは書き手に慎重な文を書くことが求められる。
慎重な文となると・・・・とりあえず、こういったことが頭にうかぶ。
”某チェスプレーヤーの置かれている立場を尊重する。明確な証拠がない場合は、某チェスプレーヤーの非難・中傷・罵倒はしない。某チェスプレーヤーの個人情報を公開する際は細心の注意を払う(写真掲載は掲載前に了解を得る)。論評を書くときには、某チェスプレーヤーは無論、他のチェスプレーヤーにも参考になる文を書く。読後に不快感を与える文は書かない(どうしても書かなくてはいけないときは注意書きをする)”
当たり前のことを書いたが・・・・実は私自身のことで過去に非常に不愉快な文を書かれたことがあった。私は黙っている性格ではないので証拠を出して報復したこともある。
しかし、なかには泣き寝入りをせざるを得ない気の弱い方もいるだろう。報復するのも気力がいる。
この文章を読まれた方のなかにblogやHP等を管理している人がいたら、どうか書かれた人のことを配慮した文をお願いしたい。自分は安全なとこにいて(会うことがないからといって)皮肉や揶揄する輩にはならないでほしい。
コメント (1)
ネットの中傷書き込み、発信者突き止めへ指針 総務省
2006年06月30日22時22分
インターネットの掲示板の書き込みで被害を受けた人が書いた人を見つけられるように、発信者情報開示の指針をつくるべきだ――。そんな内容の報告書案を総務省の「インターネット上の違法・有害情報への対応に関する研究会」が30日まとめた。
http://www.asahi.com/life/update/0630/014.html
投稿者: yamagishi | 2006年07月01日 13:07
日時: 2006年07月01日 13:07