この後の文は過激になるかもしれませんが、御了承願います。
四月にはいって少したちました。新しい生活に少しは慣れた方もいるでしょう(嫌気がさしてきた方もいるかもしれませんね)。
JCA会員の方で住み慣れた地域からに転居された方もいるかもしれません。そのような方に私が今まで参加したことのあるクラブ・サークル(ともにCCと略します)の例会について書きます。
なお、CCによっては例会参加したときから数年経っているということもあるので情報としては古い、というのもあるかもしれません。また状況等が変化していることもあるかもしれません。あらかじめ御了承願います。現在休止中と思われる四日市CCや四国CCについては今回は書きません。四日市CCと四国CCの代表をされていた方の人柄は良心的な性格をされてました。またサークル活動が再開されることを切に祈ります。
えっ?何ですか?今、なんて言いました?
「良心的な性格の代表がいるなら・・・下衆みたいな性格のOTBチェスプレーヤーが存在するのか?」
ああ、下衆みたいなOTBチェスプレーヤーですか?いますよ!!はい。私は特定して書きませんから是非とも貴方自身で足を運んでみて私の感想が間違いかどうか確認してきてください(ここまで書けば・・・・下衆も少しは良心に目覚めるでしょう。それこそ下衆に振り回された人々が報われる、ということです)。
さて、本題に戻ります。
例会運営方法を大雑把に分けると次の2つのうちの1つが選択されてます。
1)一斉対局(対局開始時刻を定め決められた時間に始まる。松戸CC・静岡CC・大阪EPCC・神戸CC・熊本CC)。
2)その場対応(特に対局開始時刻は無い。来た人がそのときに空いている方を試合をする。名古屋CC・福岡CC)。
1)も2)もそれぞれ一長一短があります。まず短所。
1)だと初めて参加される方が例会開始時刻を特に気をつけていないと次の対局開始時刻まで待つことになります。
2)は例会会場に入る時刻が1秒でもタイミングが悪いと(遅いと)一人で待つことになります。
長所
1)だと次の対局開始時刻はほぼ固定されているので、あらかじめ自分で対局数を設定できます。
2)だとタイミングがあえばCCによっては局数が多くこなせます(私は福岡CC例会で5局、7局したことがあります)。
対戦相手の決定についてですが・・・2)はともかく、1)だとTDが決めます。TDがどのような方針で組み合わせをするか?ですが、CCによってマチマチです(基本理念を決めているTDと基本理念を決めていないTDがある)。
そういえば、某CCの某TDは、昔はよく自分に(当然、某TDに)好意的な人には優遇処置をして(リクエストに応える等)自分に敵対的な人物には・・・現在はどうなんでしょうね?昔に比べて例会参加者が激減したから(まあ、見事に減ったもんだ!!)作為的にやるのも難しくなったんでしょうか、以前に比べると優遇しまくる状態は少なくなったような感はあります(優遇処置が完全になくなった、ということは無いでしょうけどねえ)。
対局の際の色(自分が白番か黒番のどちらになるか)についての決定は以下の通りです。
松戸CC TDが決定
静岡CC TDが決定
名古屋CC TDが決定(ごく稀にトスの場合もある)
大阪EPCC 初対局の場合はトス(以降は前回対局時の逆色)
神戸CC 基本的にトス
福岡CC TDが決定
熊本CC TDが決定
神戸CCを見て<じゃあ、毎回トスするの?>と思われた方もいるでしょう。そのあたりについては・・・実は私も不明です(トスをしなかった時もありました)。知りたい方は神戸CCのTDに訊いてください。
こうして各CCをながめてみますと・・・トスをやってるのは関西地区だけですね。原因はよくわかりません。地域的特色なんでしょうか?どうでもいいことですが・・・私は大阪EPCCでトスをして黒番になった数の方が白番になった数より多かったですね(白15回?黒25回?)。まあ現時点で偏っているだけ、なんでしょう。
試合の持ち時間
松戸CC 例会会場によって異なる(松戸会場だと45分15秒累加)
静岡CC 30分30秒累加(変更されることもある)
名古屋CC 40分30秒累加(変更されることもある)
大阪EPCC 35手50分+10分もしくは35分30秒累加
神戸CC 23手40分+20分(30分30秒累加もありえる)
福岡CC 対局者同士の話し合い(いろいろな持ち時間だったようね記憶があります)。
熊本CC 私が参加した数年前は25分30秒累加(現在は変更されているはずです)
う~ん、これもCCによって特色がありますね。