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そういえば・・・ここ、blogだったな 81

 某月某日。私(芦谷高敏)とOTBチェスプレーヤー(覆面氏)との会話(趣旨)。

覆面 「チェスのドローについて、考えてみたんだが・・・」
私 「何ですか?」
覆面 「あまりにもチェスはドローが多いので、そうなるのを防ぐために・・・手数によって与えるポイントに差をつけるのは、どうかな?」
私 「はあ?」
覆面 「つまり、こういうことだ。普通はドローだと、両対局者に1/2ポイントずつ加算されるね」
私 「ええ」
覆面 「それをだな、手数によって与えるポイントに差をつけるんだ」
私 「???」
覆面 「30手未満なら1/4ポイント、50手未満なら1/3ポイント、50手以上は1/2ポイント」
私 「じゃあ・・・28手でゲームが終わったら報告書に、1/4-1/4と書くわけですか?」
覆面 「そういうこと」
私 「なんかなあ・・・手数で獲得できるポイントに差をつけるのは・・・チェスの本質を損なう、ことになりませんかね?」
覆面 「しかしだなあ・・・ドローが頻発するとだねえ・・・チェスは欠陥ゲーム、と解釈する人もいるだろう」
私 「以前海外の大会で、Mtelだったかな?ドローオファー禁止、の大会がありましたね?」
覆面 「ああ、あったねえ」
私 「せいぜいMtelでやった方法くらいしか出来ないんじゃないですかね?」
覆面 「あれじゃあ、生ぬるい!!」
私 「そう言われてもなあ・・・」
覆面 「私のアイデアは駄目かな?」
私 「わかりました。私のblogで書いてみます」

 ふだん冷静な覆面氏だが、突拍子も無いことを言い出したな。私は手数で貰えるポイントに差をつけることは・・・同意するチェスプレーヤーは少ない、と予想するけどねえ。

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2008年04月30日 23:43に投稿されたエントリーのページです。

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