こんばんわ。りんりんです。
このたび福岡チェスクラブHPにおいて、「英文棋書を読み解こう」というタイトルで
ブログを設定していただき、記事を投稿・公開していくことになりました。
このブログ設定の手続きをしていただいたHP管理人のayuさんにお礼を申し上げます。
ブログの内容は「英文棋書を読み解こう」というタイトルが表すとおり、
英文棋書を教材としてチェスの技術と英語を勉強することを念頭にしています。
具体的には、英文で書かれている棋書を日本語訳して紹介することと、
英文棋書で多く見かける単語を例文を付して紹介し、将来英文棋書でチェスを勉強するための
便宜を図ることを、このブログの目的とします。
日本語訳の対象にするのは、著作権・版権やいわゆる「10年留保」の規定を考慮し、
1997年以前に発行された本で、比較的ページ数の少ないものを扱います。
最初に扱う本として、1987年にPergamon Pressから発行された
"CHESS ENDINGS Essential Knowledge" by Yuri Averbakhを予定しています。
英文棋書の翻訳に関しては、Yamagishiさんや水野優さんが今まで数多くの作品を
発表していますが、わたしもその作業に加わって、主にチェスを覚えて、もう一段上の実力を
求める皆さんに教材の選択の幅を広げられるように貢献したいと思います。
なお、掲示板と違って基本的に爆裂カキコはしませんので、
お子様にも安心してお薦めください(笑)
それでは、ご高覧のほど、よろしくお願いします。
コメント (2)
がんばれ―
爆裂しろ!
投稿者: バカボンのパパ | 2007年09月18日 18:49
日時: 2007年09月18日 18:49
りんりんさんも始められたことをうれしく思います。
ただ、10年留保の解釈が間違っていまして、'87年では該当しません。うちのブログで再度確認されたほうがよいかと思います。
水を差すつもりではないので、このコメントを承認しないことを希望します。管理人がりんりんさんでないなら、りんりんさんにこの内容を伝えてくださることだけを希望します。
投稿者: 水野優 | 2007年10月15日 01:04
日時: 2007年10月15日 01:04