長文入力について


皆さんは、文章を打たれるとき、単語ごとに変換しておられますよね?


たとえば、

今日はいい天気です。お昼から映画に行って、天神に買い物に行って、
食事して帰ってお風呂に入って寝よう。

という文書があります。
皆さんは、この文章を打つとき、変換キーを何回くらい押しますか?

12〜13回くらい?あるいはもっと?

当教室の生徒さんは、1回の変換もしくは、数回の変換でこの文章を
入力しておられます。アートマインドには長文3Bといって、長い文章を
打つためのテクニックが三つあります。
それをきちんと理解されたら、上記の例文も1回から数回の変換ですみます。


それがどんなことを意味しているかご理解していただけるでしょうか?

A41枚入力するのに、普通変換キーを何百回も、下手をすれば千数十回も
押しているわけなんです。
この長文3Bをマスターすれば、本当に、何十回程度の変換で打てるわけなんです。


その時間の差? 疲労度の差? 想像していただけるでしょうか?


長文3Bの
1番目の方法

太平洋と入力して、それを大西洋に変える方法です。

普通は、太平洋と入力したら、それを大西洋に直すには、エンターキーを押して
矢印キー(←、→)をおしてカーソルを移動して太平の文字を消してから、大を打って変換、
西と打って変換。そしてカーソルを移動して、洋の右まで移動して文章の続きを打っていく。


当教室では、そんな手間隙のかかる、無駄なことは一切やりません。

じゃあ、どうするの?

答えはキーボード一番左上にあるEscキーを使うことです。

そこから先は、教室であなたをお待ちしております。

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